社長メッセージ

株式会社EPフォース 代表取締役社長 昌原清植

医薬品業界、とりわけMRを取り巻く環境はここ数年激変しております。
販売情報提供GLが施行され、加えて多くの医療機関では、訪問規制を強化しています。
医療費削減に伴う度重なる薬価改正は、製薬企業のコスト構造の改革を推し進めることとなり、ここ数年MR数は減少する一方です。では、MRは本当に必要とされないのでしょうか?いえ、私はそうは思えません。
まさにこれから、MRの存在価値そのものが問われる時代に入ったと感じております。
日本より先にMR減少に転じた欧米を見ればお解かりのように
MRは絶対に必要です。
ただし、MRに求められるものに変化が起きています。

やはり最終受益者である患者さんに医薬情報を通じて、どのように貢献し続けていくのか、はこれまで以上に求められています。

EPフォースはそのような激変する環境の中で新たにスタートしました。
今までの主力であったプライマリー領域のみならず、特にがん領域や希少疾患領域などのスペシャリティ領域にも注力していきます。

超高齢社会の中で、今や二人に一人ががんになる時代です。今後、地域のかかりつけドクターも生活習慣病のみならず、がん患者さんのフォローを行うようになります。そうなった時、MRはどのような情報提供を行うべきなのでしょうか?
環境変化の中、ニーズも変化して参ります。現状での製薬企業のお困り事は何だろうか、我々が代わりにお手伝いできることは何だろうか、業界の垣根を越えた新しいサービスをどのようにご提供しようか、など、顕在化されている課題のみならず潜在的な課題も含めEPフォースは今までにないサービスを積極的にご提案したい、と考えております。

少しでもお客様のお役に立ち、そしてMRの活躍の場を拡げることにより、これからも地域医療や患者さんに貢献していきます。

お客様に喜ばれ、
働く社員に喜ばれ、
そしてすべては患者さんのために
をモットーに真摯に努めてまいる所存でございます。

株式会社EPフォース
代表取締役社長
昌原清植

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